視力チェック

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0.02から最高2.0までの視力チェックができる

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視力検査というiPhone5アプリをやってみた

2016-08-22

検査方法 [編集]
視力検査には視標と呼ばれる目印を用いる。被検者は視力測定法ごとに定められた一定の距離の位置から視標を確認して判別し口頭(あるいは指で指し示す)により応答する。
複数の視標を視力ごとに配列した視力表(視力チャート)を専用の架台に掛けて用いることが多いが、最近では視力装置として特定の視標を光らせることのできる電光投影式のものが普及している。また、カード式や手持ち式などの単独視標が用いられることもあり、視標を一つずつ変えながら表示することができる液晶パネル式のものもある。最近では応答に方向キーのついたリモコン式のものを用いる場合もある。
ランドルト環などの視標を用いて片眼視力を測定する場合、被検者は5m離れた位置に立って他眼を遮眼子(視力検査の際に用いる片目を覆う器具)で覆い、視力指示棒で指し示された指標(内部照明の電光投影式の視力表の場合には光っている視標)について応答する。そして、半数以上について判読可能(正答)な最小の視標が視力値となる。
視力表 [編集]
ランドルト環 [編集]


ランドルト環
円環全体の直径:円弧の幅:輪の開いている幅=5:1:1の比率である。
静止視力を測定する方法として日本において最も広く用いられている視標がランドルト環(ランドルト氏環)である。これは大きさの異なるC字型の環の開いている方向を識別することによって、2点が離れていることを見分けられる最小の視角を測定するものである。ランドルト環はフランスの眼科医エドマンド・ランドルト (Edmund Landolt 1846-1926) によって開発され、彼の名前がそのまま名称となっている。1909年にはイタリアの国際眼科学会で国際的な標準視標として採用され、国際標準ランドルト氏環と呼ばれる。
ランドルト環は黒色の円環で、円環全体の直径:円弧の幅:輪の開いている幅=5:1:1のサイズである。視力は分単位で表した視角の逆数で表す。例えば、5mの距離から約1.45mmの切れ目を判別できると視力1.0となる。日本では直径7.5mm、太さ1.5mm、の円の一部が1.5mm幅で切れている環を5m離れたところから見て正確に切れている方向がわかる能力を「視力1.0」としている[出典 1]。ISOでは直径7.272......(循環小数)mm、太さ1.4544......(同左)mmという数値が規定されている。[出典 2]。通常の視力検査表には視力0.1から2.0までのランドルト環が描かれている。数値の大きなランドルト環が識別できるほど視力が良い。遠点視力の測定には5mまたは3mの距離を離して用いる視力検査表が用いられる。
イギリスを含むヨーロッパ圏の国々などの場合は、用いる方法は日本と同様にランドルト環が多いが、小数ではなく『20/20』『6/6』のように分数で表す。 これが日本での1.0に相当する。

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