キャッシュをこまめに消して快適なiPhone生活を!

初心者入門

iPhoneの中に残している、過去にアクセスしたデータなどをキャッシュといいます。これは情報に素早くアクセスするために便利なものですが、保存したままにしていると、アプリのダウンロードができない、ページの表示速度が遅いなどの不具合が出てくることがあります。なんとなく調子が悪い時は、思い切ってキャッシュを消してしまうことで、問題が改善することがあります。
これからその方法を紹介したいと思います。


キャッシュを削除するための手順方法とは!

キャッシュを削除する方法とは?みなさんはご存知ですか?知らない方も多いのでは?と思います。その方法とは、まずホーム画面から「設定」のアイコンをタップします。

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「設定」画面から次の操作をするには!?

続いての操作方法は、「設定」画面から「Safari」をタップします。この「Safari」の場所で今まで閲覧した履歴とWebサイトのデータを自動で内部に保存しています。

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キャッシュを綺麗に削除してしまいましょう♪

最後に「Safari」の一覧から「履歴とWebサイトデータを消去」をタップし「履歴とデータを消去」をタップして操作は終了です。これで内部に保存されていたデータを綺麗さっぱり削除されています。これまでアクセスしたサイトの履歴などは消えてしまいますのでご注意ください。

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いかがでしたか?
この方法でいつでもどこでもキャッシュを削除することが出来るようになりました!ちょっとiPhoneの調子が悪くなったときは、キャッシュを削除することで元通りになるかもしれません。小まめにキャッシュを削除することをおススメします♪

(作成者:M・T)

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