検索していたキーワードが盗み見られている可能性が!

小技

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LINEやFacebook でGoogleの検索結果のURLを友人や職場でシェアしている方、注意が必要ですよ!直前に何を検索していたのかバレてしまう可能性があるんです。この問題と解決策をこれからご説明します。

何故バレる!?その仕組みとは

何故、何を検索していたのかバレてしまうのか?その答えは簡単です!URLの中に直前に検索していたキーワードが残っているからです!
再現方法は、Googleで最初に「試験」と検索し、その次に「対策」と検索します。この時の検索結果にキーワードが表示されているのです。

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デコードツールでキーワードがバレる!

先ほどの検索結果のURLがこちらです。
[https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A9%A6%E9%A8%93&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari#hl=ja-jp&q=%E5%AF%BE%E7%AD%96]
これをデコードツールというものを使用すると、太字の部分が日本語になります。それぞれ「試験」「対策」となっています。これで検索したキーワードがバレるという仕組みです。

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キーワードを残さない方法とは!

検索する場合、アドレスバーで毎回検索することで直前の検索キーワードが残らないようになります。

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心がけることが必要です!

いかがでしたか?
直前の検索キーワードがバレるという事は、怖い、そして恥ずかしいですね。これからは、検索ボックスではなくて、アドレスバーで検索をするようにしておいたほうが何かと安心だと思います。

(作成者:M.T)

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