それダメ!スマホのバッテリー寿命を短くする4つの行為

初心者入門

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長くスマホを使っていると、だんだんとバッテリーの持ちが悪くなってしまいますT▽T。。
でもバッテリーの持ちって、扱い方で大きく変わるってご存知でしたか?

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それダメ!その1:「ずっと放電したままにしておく」

スマホの充電が終わっても充電を続ける過充電を行うと、バッテリーが消耗してしまいます。
これはわりと有名なので、充電のしすぎを避けている人も多いのでは?

でも、充電がゼロの状態で放置しておくのもバッテリーの負担になってしまうことはご存知でしょうか?
スマホに使われているリチウムイオンバッテリーは、放電しすぎると化学反応が起こってバッテリーが使えなくなってしまうこともあるそうですよ (゚0゚*)ホ–ッッ!!

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それダメ!その2:「古くなったバッテリーを使う」

バッテリーにも寿命があります。
「交換するのはもったいない」そう思って古くなっても使い続けていませんか?確かに、外部バッテリーなどを使えば延命は可能です。
でも、古くなっているのに無理やり使用すると、バッテリーに負担がかかって膨張しやすくなり、結果としてスマホ本体を壊れやすくしてしまいます。バッテリーが発火する危険だってあるのです!

古くなったバッテリーは、交換してあげるのが吉ですよφ(゚ー゚*) フムフム

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それダメ!その3:「冷蔵庫で冷やす」

ネットサーフィンやゲームでスマホを長時間使っていると、あまりに熱くなってびっくりしてしまうことがあります。

こんなに熱いのはやばい!とあわてて冷蔵庫に入れて冷やしてはいけません。
急激な温度変化は内部に結露を生じさせることもあり、絶対NGです!熱くなったら常温で放置して、熱を冷ましてあげてくださいね。

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それダメ!その4:「高いところから落とす」

高いところから機械を落としたら、そりゃ壊れるでしょう!

そう感じたアナタ、その通りです。でも、ディスプレイが割れたり、ボディに傷が付いたりするほかにも、落とした衝撃でバッテリーが壊れることだってあるのです。

スマホのバッテリーに使われているリチウムイオンバッテリーを保護する仕組みが、強い衝撃を受けると壊れてしまいます。また、充電するときに過剰に充電が流れて、発火や爆発を引き起こしてしまう可能性もあるそうなのです。

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いざという時にバッテリー切れで使えない!なんてことにならないために、今回ご紹介した4つの項目を意識してみてくださいね(・ω・)ゞ☆

Photo:写真AC

Photo:Illust AC

(作成者:meisa)

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