さらに進化してる!?メールに添付できるファイル!

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iPhoneのメールに添付できるのは画像か動画。いえいえ、いろんなファイルが添付できます!その機能をご紹介します。

特にビジネスシーンなどでは当てはまる場合も多いのかもしれませんが、メールに画像ではなくスプレッドシートなどの「ファイル」を添付したい場合。iPhoneの標準メールアプリでは、画像や動画は添付できても、ドキュメントは…。と思っていたら、添付できるようになりました!iCloud Driveに保管されているファイルが対象です。やり方はふた通り!早速見てみましょう!

<その1>メール作成中に添付する

まずはメール作成画面からのファイル添付方法です。本文エリアにカーソルがある状態で長押ししてメニューを出します。

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右の▲をタップしてメニューを送っていくと、最後に「添付ファイルを追加」と出てきます。これをタップ!

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そうすると、iCloud Driveに保管しているファイルが表示されますので、この中から添付したいファイルをタップすればOKです!

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<その2>iCloud Driveから添付する

続いては、iCloud Drive側から添付してみましょう。iCloud Driveアプリのアイコンは、設定画面から表示することができます。置いておくと使いやすいですよ。

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iCloud Driveから設定したいファイルのアイコンを長押しして、メニューを出します。その中から、「その他」を選ぶと、下から選択肢が出てきます。

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出てきたメニューから「項目を共有」をタップすると、Safariで見慣れたあの画面が!ここで「メールで送信」をタップすれば、添付された状態の新規メール作成画面に遷移するんです。あとは宛先を設定して、件名や本文を入れれば、そのまま送信できます!

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いかがでしたか?
ドキュメントやスプレッドシートも添付できるようになっているので、ビジネスシーンでもメインデバイスはiPhone!でスマートにお仕事できますね!ちなみにiCloudDriveから送る時は、ファイルを一旦開いてから共有すれば、Excelファイルに変更してから添付することも可能です!ぜひ試してみてくださいね!

(作成者:I・Y)

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