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【カメラネタ】いまさら聞けない!ホワイトバランスどうやるの?

アプリレビュー

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だいぶ冬らしい気候になりましたが、スキー場は雪少ないようですね。
降ったら降ったで大変ですが降らないのもちょっぴり寂しい!?
雪といえば白です、白と言えば、、、

\ホワイトバランス/ (強引ですね!?)

デジタルカメラをお使いの方であればお馴染みの言葉。ホワイトバランスの話題ででてくるのがこんな写真
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(場所:平家伝説の秘境湯西川温泉)

白いはずの雪が青っぽいですよね。 光は一定でなく、太陽や蛍光灯などその他様々です。人の目は色々な情報を元に脳で補正してるのですが、機械は 光そのものをとらえるので、それができません。それを補正するためにホワイトバランス機能があり、適切に設定して自然な写真にします。

あれ、でもiPhoneにはないですよね? そうなんです。iPhoneにはホワイトバランスという設定がありません。 ですから、撮影後に色かぶりという機能で調整してあげましょう!

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どうでしょう?自然な写真に近づきましたね。

次に、ホワイトバランス調整で自然な写真になるように設定するのが一般的ですが、
自分の頭の中にあるイメージに近づけてワザと色味を強調させるのも面白いです。

たとえば、東京駅を普通に撮影した下記の画像を、ホワイトバランス調整機能のついたアプリInstaflash(有料)を使ってホワイトバランスをいじってみましょう。

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ホワイトバランス調整において、色味を色温度という言葉で表現します。こちらの画像の色温度を赤い方向に近づけると

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赤みを残しつつ寒色方向にもっていくと

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寒色方向で緑の色味をくわえることで

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いかがでしょうか、自然な色味に近づけるだけでなく、伝えたい被写体のイメージに近づけて一つの作品として仕上げてみるのもまた楽しいものです。相手がどう感じるかをイメージして撮影してみてはいかがでしょうか

<補足>
今回色味の修正に使用したアプリはプロのカメラマンも使われているというInstaflash/120円(2016/01/10現在)です。有料ですが 簡単に色々修正できます。全ての機能が利用できるPro版もあります。
Instaflashのホワイトバランスの「色温度」は暖色⇔寒色を変更するスライダーで、「色味」が緑(グリーン)⇔ピンク(マゼンタ)方向に色味を微調整するスライダーになります。

(寄稿:スマホ時代のカメラ情報メディア Camdia

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