【質問】バッテリーを長持ちさせる適切な充電法

Q&A





MB_Torisetsy_banner

どうも、こんにちは。

土曜刊を飛び出し、レビューに書かれた読者の皆様の質問に答えるコーナーです!

先日こんなレビューを頂いたので、お答え致します。

IMG_1091

バッテリーの使い方に諸説ありますが、できうる限り正確な情報をお伝えしようと思っております。

iPhoneには、薄型のリチウムイオンバッテリーが搭載されており、この種類のバッテリーは充電可能な電池のなかではエネルギー密度が高く、小型でも充電容量が大きくとれるため、スマホやノートパソコンのバッテリーに向いています。

では、どうやって充電すると長持ちするのでしょうか…

バッテリーの充電は残量20%から開始しましょう!

PowerAlertVibration_0277

リチウムイオンバッテリーは完全に使い切らずに、ある程度残った状態で充電を始めた方が劣化が進みません。

また充電終了は80%がいい?

この理由は100%のフル充電は過充電状態に近く、リチウムイオンバッテリーにとっては劣化の原因となります。

過充電状態にならない80%程度で充電をやめると電池は長持ちするそうです。

ここまで20%~80%を推奨しましたが、あくまで目安の数字です。

電池を切らさず、なおかつ過充電を防げば、iPhoneの電池を長持ちさせることが可能です。

また注意として、リチウムイオンバッテリーは完全に放電しきった状態(残量0%)で長時間放置すると、バッテリーとして機能しなくなります。

完全にバッテリーが切れてしまった場合はできるだけ早く充電をしてあげましょう。

このように電池の残った状態から充電をする継ぎ足し充電による影響はあまりないようですが、過充電、放電状態が長く続くとよくないみたいですね。

皆さんもぜひぜひこの充電法でiPhoneを長く大事に使っていきましょう!

Appleのサイトでも電池について詳しく書いてありますので、こちらに参考にした記事を載せておきます。

リチウムイオンバッテリー|Apple公式サイト
iPhoneのバッテリー|Apple公式サイト

上部へ戻る