Safariが重いなと感じたら、試してほしい小技3選!

小技

Safariでネットを見ていて、どうも動作が遅いな?と感じたことはありませんか?今回はそんな時に試してみてほしい小技をご紹介します。


1.開いているタブが多すぎるかも?

ウェブを見ていて、気になるリンクをクリックしたとき、新しいタブが開くことはよくありますよね。気づかないうちにたくさんのタブが開いているのかもしれません。時々チェックしたいですね。

160516Safari_01

Safari画面右下のアイコンをタップすると、開いているタブがでてきます。不要なタブは×をタップして消しましょう。

160516Safari_02


2.履歴のたまりすぎも重くなる!

Safariで開いたウェブの情報は検索履歴として蓄積されています。これが溜まりすぎてもSafariの動きが重くなることがあります。

160516Safari_03

ブックマークを表示して、その中の「履歴」を確認してみましょう。いらないタブは「削除」ボタンでまとめて消せますが、メールのように消したい履歴を左にスワイプすると個別に消すこともできます。

160516Safari_04


3.変換の履歴をリセットしても効果が?

Safariで入力フォームなどに文字を打つときに不具合がある場合は、キーボードの変換候補をリセットすることで解決することがあります。リセットは設定アプリから行えます。

設定アプリから、「一般」「リセット」と選びパスコードを入れてメニューを開くと「キーボードの学習変換をリセット」という項目がありますので、これを実行すれば辞書がリセットされます。

160516Safari_05

160516Safari_06

いかがでしたか?Safariを使っていて気になる場合は是非試してみてくださいね。

(作成者:I.Y)

上部へ戻る