記事で紹介しているアプリ
Documents by Readdle

Evernoteのデータをメモアプリに移行する方法

小技

icon

iPhoneの標準アプリ「メモ」に「Evernote」で作成したノートを移行できるんですがご存知でしたか?

今回はその方法を解説したいと思います。


~移行するための手順~

まずは事前準備です。iPhoneへファイルを転送するために「Documents 5」というアプリをインストールします。

Documents 5 – 高速 PDF リーダー、ダウンロードマネージャ/無料

iconAPPをダウンロードする

※こちらで表記しているアプリの価格は、記事作成当時の価格になります。ダウンロードの際は、必ずお値段をお確かめください!

Evernoteの公式ソフトをPCで開き、移行させるノート上で右クリックします。

「ノートをエクスポート」を選び、「.enex」形式のファイルを保存しましょう。

01

PCとiPhoneをケーブルで接続し、PCで「iTunes」開きます。

iPhoneマークのボタンをクリックしましょう。

02

「App」を選択し、ウィンドウの右側を下にスクロールしてください。「ファイル共有」からDocumentsを探します。

Documentsをクリックしたらファイル一覧が表示されます。一番下へ、「.enex」ファイルをドラッグ&ドロップします。

03

ここからiPhoneに戻ります。PCはもう使用しないので、接続を切ってもOKです。

アプリ「Documents 5」を開き、「iTunesのファイル」をタップしてください。

04

編集ボタンをタップして「.enex」ファイルにチェックを入れたら右下の「操作」をタップします。

05

最後に、「開く」→「メモに追加」→「メモを読み込む」の順にタップしていきます。

これで、iPhone標準アプリ「メモ」に移行できました(*^^)v

先ほど読み込んだメモは、「読み込まれたメモ」という名前のフォルダにありますよ。

06

実際に見てみると、このようにきちんと表示されています!

07

写真などの容量が大きいファイルは容量がいっぱいになりやすいので注意が必要です。

Evernoteが接続できるデバイス制限で使いづらくなってしまったので、移行を考えている方に特にオススメのテクニックです。ぜひお試しください!

(作成者:AH)

上部へ戻る