9月19日に新しいOSリリースで今のiPhoneは何が変わるの?

アプリレビュー




「iPhoen5」発表に伴い、新しいOSの「iOS6」が9月19日に正式リリースされることが発表されました。iPhone5に買い替えるお金が無い人も、iPhone3G以降なら無償アップデートが可能で新しい機能や改善があります。気になるその内容と、アップデート方法をおさらいしましょう!

iOS6でこれがこう変わる

◆マップアプリが変わる

今まではGoogle社のマップを使っていたのですが、こちらがAppleオリジナルのマップになります。より反応がクイックになったり、3Dマップの機能やナビゲーション機能が搭載されますが、日本版はどこまで対応できるのかは未知数。まだあまり期待しない方が良いと思います。

◆FaceTimeが3Gでも可能に

ビデオ通話サービスのFaceTimeは今までWi-Fiにつながないといけなかったのですが、こちらが携帯電話回線(3G回線)でも通話可能になりました。ベビーユーザーには嬉しい対応ですね。

◆SIriでアプリも立ち上がる

こちらはiPhone4S以降のユーザー向けですが、音声認識技術の「Siri」を使って「Angry Birdsを開く」と言えばそのアプリの起動ができるようになります。

◆Facebookとの深い連携

Facebookを使っているユーザーには朗報。一度ログインすれば簡単に投稿できるようになったり、カレンダーにFacebookのイベントが表示されたり、連絡帳に友達のFacebook情報が追記されたりしちゃいます。

◆パノラマ撮影が可能に

一度の撮影で最大240°にわたるパノラマ撮影が今のカメラでできるようになります。

◆写真フォルダから直接友達に共有

写真フォルダから共有したい写真を選んで、相手を選べば簡単に共有できちゃうそうです、すごい。Wi-Fiでも3G回線でもOK。。

◆新しいアプリ「PassBook」

映画のチケット、クーポンやポイントカードをひとつのアプリにまとめられる夢のようなアプリ。が、しかし、日本での対応状況は今のところ未定。これは早く対応して欲しい。

◆着信時の新たな機能

着信時、電話に出れない場合に即座にテキストメッセージを送ったり、「おやすみモード」で睡眠を邪魔されなくなったり。そう、iPhoneならね。

◆メールでもVIP待遇

重要なメッセージを見逃さないように「VIPリスト」の設定ができるそうです。目指せVIP待遇!

OSのアップデート方法

今まではパソコンのitunesで最新のOSをダウンロードしてiPhoneを同期するやり方しかできなかったのですが、iOS5からはiPhone単独でのアップデートが可能になったので、そちらの方法をご紹介します。なお、アップデート時は必ずWi-Fi接続状態である必要があります。

方法は簡単です。[設定]アプリ→[一般]→[ソフトウェア・アップデート]にて

※注:既に最新のOSであれば、「お使いのソフトウェアは最新です。」という表示がでます。

あとはインストールするだけ

インストールが終わったらiPhoneは再起動されます。

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