iPhoneを勝手に操作されないようにする小技

小技

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たとえば、楽しく友達と遊んだ帰り道…(*´ω`*)
「今日撮った写真見せて!」と言われてiPhoneを手渡す、なんてことありますよね?

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でもそんな時、「見られたくないものまで見られちゃったらどうしよう…!」という心配がつきまとうのは、私だけじゃないはず!
|ω・`)ですよね?

実はちゃんとあるんです、そんな時すっごく役立つ機能が!!

それが、iOS6から追加された「アクセスガイド」という機能です!

アクセスガイドとは?

簡単にご説明すると、これは任意のアプリに対してホームボタンやスリープボタンを無効にしたり、選択した部分だけを操作できない状態にできるというものです。

要は「余計な操作をさせないようにできる」機能!(`・ω・´)+
アクセスガイドを開始すると、解除するまでは他のアプリに移動することもできなくなります。(これはこれで不便でもありますが)

設定の手順

まず、設定>一般>アクセシビリティ>アクセスガイドとタップしていった後、アクセスガイドをオンにします。

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そうしましたらいったん設定をとじます。
ここからは、友達に「今日の写真見せて!」と言われたケースを想定してアクセスガイドを使ってみようと思います!∑(・ω・*)

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まずは写真アプリを起動し、友達に見せたい写真のみを集めたアルバムをあらかじめ作成しておきます。

それができたら、そのアルバムをひらいた状態で、ホームボタンをトリプルクリック!
すると、アクセシビリティオプションというメニューが出てくるので、「アクセスガイド」をタップしてください( • ̀ω•́ )b

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そうすると、下のような画面になるので操作されたくない部分を囲んでいきましょう!
今回の場合は上下のバーを囲みます。

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これで右上の「完了」をタップし、パスコードを設定すれば…

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先ほど囲んだ範囲が、タップしても反応しなくなりました!(੭ु・∀・)੭ु⁾⁾

他の部分は問題なく操作できます。なので写真の閲覧だけができる状態に!これなら友だちに渡しても安心(*´∀`人)

解除したいときは再びトリプルクリックして、設定したパスコードを入力すればOK!
先ほどの囲む画面に戻りますので、今度は左上の「終了」をタップしましょう。

今回書いたようなケース以外にも、小さなお子さんにiPhoneを渡す際などにも活用できそうなこの機能!人にiPhoneを渡すときはぜひお試しあれ(○´ω`○)ノ

関連記事:お子さんにiPhoneを渡す前にしておきたい事3つ

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