【iOS7】アップデートで視差効果のオンオフがパワーアップ!

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先日リリースされたiOS7の最新アップデート「iOS 7.0.3」で、あの「視差効果を減らす」の機能がパワーアップしました!

「視差効果を減らす」機能に関しては、過去記事でちょこっとだけご紹介していますのでそちらをご参照ください(`・ω・´)ゝ

過去記事:【iOS7】バッテリーの持ちを良くする3つの小技

何が変わったのかといいますと、この機能のオンオフで視差効果だけでなく画面が切り替わる際のエフェクトも変更できるようになったんです!

「視差効果を減らす」のオンオフは、設定>一般>アクセシビリティの中にあります。

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試しにオフだったものをオンにしてみます。すると画面の切り替わりに変化が!

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スクショじゃわかりにくいですね(笑)
今までのiOS7では、スリープモードを解除したときやアプリなどを立ち上げたとき、ギューンと迫ってくるような画面の切り替わり方をしていたと思うのですが、それが「視差効果を減らす」をオフにしているとき限定の仕様になったんですね。

そのかわりに「視差効果を減らす」をオンにすると、画面の切り替わりがじわっと浮かび上がってくるような感じのものに変わるようになったんです!

ちなみに、今までは「視差効果を減らす」の項目すら存在していなかったiPhone4s以前のiPhoneにも、この項目しっかり追加されていました(・ω・*)
(ただし視差効果を減らしていなくても視差効果がないのは相変わらずみたいです)

iOS7にしてから画面がぎゅんぎゅん動いて目が疲れる!画面酔いしちゃう!という悩みを抱えていた方にはうれしいアップデートなのではないでしょうか( • ̀ω•́ )b

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