【冬場対策】氷点下時のiPhone持ち歩きは要注意!

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11月に突入して冬もあと少し・・・
寒くなってくると外出するのもツライですよね( o´ェ`o)ノ

実は人間だけでなくiPhoneも寒いところが苦手だということをご存知でしょうか?冬のアウトドアなどに持っていくときは注意ですよ~!

使用できる温度

以前こちらの記事⇒iPhoneも熱中症に!特に夏場の車内放置は気を付けて!にも書かせて頂きましたが、Appleによる「iPhoneが正常動作する温度」として

●使用する場所の気温は0 ~ 35℃
●保管する場所の気温は-20 ~ 45℃

と推奨しています。
暑すぎても寒ぎてもいけないんですね。

では寒すぎるとiPhoneに何が起こるのか・・

●iPhoneが起動しなくなる
●ディスプレイが暗くなる
●音が聞こえなくなる

他にもいろいろな障害が起こりそうな気もしますが「起動しなくなる」が一番多そうですね。

対処法としては「放っておく」こと

では、もし動かなくなってしまったら・・・。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
パソコンに繋いだり、充電などもせず、とにかく室温で気長に放置しておきましょう。5~6時間ばかし放置し再起動してみてください。

いかがでしょうか?!
スキーなどに行く際や、気温の低い場所に住んでいる方は注意してくださいね((o・д・)b

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