【iPhone5以降】充電ケーブルが腐食!?端子の正しい管理法とは

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iPhone5以降の機種用の、接続部分がちっちゃい純正充電ケーブルをお使いの皆様!

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iPhone4sまでのものよりかなりコンパクトに、しかも裏表を気にせず接続できるようになっているこの充電ケーブル!(正式にはLightningケーブルというんだそうです)

実はこの充電ケーブルにはちょっとした弱点があるってご存知でしたか…?(((´・ω・`)))

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なんと、接続部分の端子(先端の金色の部分)が腐食して充電できなくなってしまうという事例が多いんだそうです!!

水に濡らした覚えもないのに、錆びたように黒く変色してしまい充電ができなくなる…明確な理由はまだ明らかになっていないようなのですが、どうやらこのタイプの充電ケーブルは今まで以上に水分に弱いらしいと言われています。

正しい充電ケーブルの管理法

というわけで、このLightningケーブルを長く使うために注意するべき3つのことをご紹介!(`・ω・´)ゝ

1.水分が付着してしまうのを避ける

これはiPhone4s以前のタイプの充電ケーブルにも言えることですが、やはり精密機器に水分はNG!
水滴などが万が一付いてしまった場合は、なるべくすぐにティッシュなどで拭き取りましょう!

2.湿度の高い場所での保管も避ける

直接水分に触れさせた覚えがなくても、腐食してしまったという事例もあります。
接続端子が露出している分、蒸気や空気中の水分にも弱いみたいです!

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なので、水回りなど湿気の多い場所においておくこともなるべく避けたほうがいいでしょう!(・ω・*)

3.接続部分(先端部分)を直接触らない

これ、一番やってしまいがちなことかと思うのですが気をつけたほうがいいみたいです!
手汗で腐食してしまう可能性があるので、ケーブルを触るときはなるべく先端には触れないようにご注意!

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白い部分を持つようにしましょう♪

iPhoneだけでなく、周辺機器も立派な精密機器!
ちょっとだけ取り扱いに気を遣って、長ーく使っていきましょう( • ̀ω•́ )b

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