【小技】Safariが遅い!そんな時に試すべき3つの方法

初心者入門

Safari

標準ブラウザの「Safari」を使っていて、遅くなったとか、突然落ちるといったトラブルはありませんか?
そんな時にはこちらの3つの方法をお試しくださいな(*・∀・)ノ゛

1.不要な「タブ」を閉じる!

複数のWebページを同時に開いておくことができる「タブ」。
iOS7から最大24枚まで開けるようになりましたが、このタブを同時にいっぱい開くことがSafariの動作を遅くする要因にもなっているんです。
なので、不要なタブは閉じておきましょう!

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開いているタブを表示するには、Safariページから右下のマークをタップ!
タブを1枚ずつ閉じる場合は、タブの左端の「×」マークをタップ、または、左へスワイプ

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タブをすべて閉じる場合は、画面左下の「プライベート」をタップして一度プライベートブラウズモードに切り替えます!

すると、コメントが表示されるので「すべて閉じる」を選択します!

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タブが全て閉じたら再び「プライベート」をタップすればOK♪

他のアプリを操作中にSafariのリンクをタップしてしまい、気づかないうちに沢山のタブが溜まっていることがあるので、マメにチェックするといいですよ!

2.「変換学習」機能をリセットする!

文字入力中にSafariが落ちる場合は、キーボードの「変換学習」機能をリセットしましょう。
「設定」アプリより、「一般」⇒「リセット」 ⇒「キーボードの変換学習をリセット」

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変換の履歴はこれでリセットされましたが、登録したユーザー辞書はそのまま残っているのでご心配なく~(´∀`∩)

3.「履歴」「Cookieとデータ」を消去!

Safariを使っていると、Webサイトを素早く開くためのデータが保存され、遅くなったと感じる原因になっているんです。
なので蓄積されたデータを消去しましょう!
「設定」アプリより、「Safari」 ⇒「履歴を消去」
同じ手順で、「Cookieとデータを消去」もタップで消去。

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ただし、SafariでのWebサイトのログイン情報もリセットされるので、再度ログインをする必要があります!

いかがでしたか?
Safariを使いたいときに動作が遅いと、イライラしてしまいますね!
そんな時にはこの方法をぜひお試しくださいね♪(*・∀・)ノ゛

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