万が一にもiPhoneにウィルスを入れないためにすべき3つの設定

小技

Settings

コンピューターなどに甚大な被害をもたらすプログラムの一種である「ウィルス」
「でも、iPhoneは基本的にウィルスには感染しないんでしょ?」と皆さんお思いでは?

さすがのiPhoneでも、ウィルス被害に遭う可能性は0ではありません!
というわけで、万が一にもiPhoneにウィルスを入れないためにすべき3つの設定をご紹介!

自動アップデートはオンに!

ウィルスに感染しないようにするには、iOSやアプリを常に最新の状態に保っておくことも重要!
iOSは、最新アップデートのお知らせが来たらなるべくすぐアップデートしましょう!

何故アップデートが大切なの?どうやるの?という方はこちら!
【iOS7.0.6】今回のアップデートはお早めに!!

アプリも自動でアップデートされるように設定しておきましょう!
「設定」「iTunes & App Store」→自動ダウンロードの「アップデート」をオンに!

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メールの画像読み込みをオフに!

HTMLメールと呼ばれる、画像や色文字などが含まれまるでウェブページのような見た目をしたメール
このタイプのメールには、メールをひらいただけで感染するウィルスを忍び込ませることができるという怖さが!

メールに含まれる画像の自動読み込み機能をオフにするとある程度防ぐことができます!
「設定」「メール/連絡先/カレンダー」「画像を読み込む」をオフに!

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JavaScriptをオフに!

Webページ上のボタン操作のような動的なコンテンツによく使われるのが「JavaScript」!(=プログラミング言語)
ですが実は、このJavaScriptを悪用すると勝手にソフトをインストールさせるなんてこともできてしまうのでこれにも注意が必要。

なのでJavaScriptは、必要な時以外はオフにしておいたほうが安全です!
「設定」「Safari」「詳細」から「JavaScript」をオフに!

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いかがですか?万が一に備えて、皆さんも設定をチェックしてみてくださいね♪

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