【ネット用語解説】URL、SSL、LANって何?

初心者入門

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皆さんこんにちは!ネット用語(ネットスラング)の数々を解説していくコーナー、「ネット用語解説」のお時間です♪

今回は、よく見かけるけど理解できているかちょっと不安なネット用語3つを優しく解説していきます!

URL、SSL、LANとは

この3つの言葉、パソコン上は勿論iPhoneを使っていても時々見かけますよね。実は何なのかよく分かっていない…という方も多いのでは?

◆URL(ユー・アール・エル)
「そのサイトのURL(ユーアールエル)教えてよ。」とお友達に言われたことはありませんか?

URLとは、Uniform Resource Locator(ユニフォームリソースロケーター)の略。
端的にいうとインターネット上にあるウェブページの住所のようなものです!

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例えばトリセツのウェブページには、
http://itorisetsu.jpという文字列をSafariやChromeなどに入力すると行くことができます。
この文字列がトリセツのウェブページのURLです!

URLはアドレスと呼ばれることもありますが、これは住所の英語訳がaddress(アドレス)であることからそう呼ばれるようになったと言われています。

◆SSL(エス・エス・エル)
先ほどのURLと比べるとやや耳馴染みがない言葉ですが、この言葉をiPhoneのアップデートの内容などで見かけたら注意が必要!
詳しくはコチラ⇒【iOS7.0.6】今回のアップデートはお早めに!!

SSLとは、Secure Sockets Layer(セキュアソケットレイヤー)の略。
インターネット上で行われる通信を暗号化する技術と、その取り決めのことです!

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噛み砕いて言うと、「見られたら困る大切な個人情報をインターネット上で扱うときは暗号化して通信しましょうね!」というもの。

ネットショッピングなど、大切な個人情報をネット上でやりとりする際の安全性を確保するための大事なシステムです!

◆LAN(ラン)

無線LANに接続して〜とかよく言われるけど、そもそもLANってなんだろう(・ω・)?

LANとは、Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)の略。
「構内通信網」と訳されることもあります。限られた範囲内でのみ使うことができるインターネット回線のことです!

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ケーブルを使ってインターネットに接続するタイプは有線LAN、無線で接続するタイプは無線LANと呼ばれます。
iPhoneで使えるWi-Fiも無線LANの一種!厳密には、Wi-Fiというのは無線LANのブランド名。

主に建物内やフロア内といった狭い範囲にあり、その範囲の管理者の責任で設置されている通信設備のことを総称してLANと呼びます。
関連記事:「電源&無線LAN」が使える場所を検索できる無料アプリ2選

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いかがでしたか?
情報強者が駆使するネット用語の世界を、面白いと感じるきっかけになれば幸いです♪

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