ついついやりがちなバッテリー寿命を縮めるNG行為3つ

小技

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iPhoneを始めとするスマートフォンや携帯電話を使っていて、一番気になるのはやっぱり電池の持ちですよね!
電池の持ちはバッテリーの寿命が近付くにつれ悪くなっていきます。そしてバッテリーの寿命は使い方次第で変わる!

というわけで今回は、ついついやりがちなバッテリー寿命を縮めるNG行為3つをまとめてみました!

NG行為その1:過充電

過充電とは、充電が完了しているにも関わらず長い時間充電を続けてしまう行為のことです!

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実は満タンになっている状態のバッテリーに充電をすると、見た目には100%から変わっていないように見えても内部では細かい充電と放電を繰り返している状態になります。

バッテリーは放充電を繰り返すほどに劣化していくので、この細かい充放電の繰り返しも劣化につながるというわけです!

NG行為その2:充電回数過多

前の項目で述べましたが、バッテリーは放充電を繰り返すほどに劣化していく特性があります。

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なので、実は充電回数は少なければ少ないほどいい
まだ少ししか電池減ってないけど、すぐ充電…というのは、誰もがやりがちですがバッテリーにとってはあまり良くないことなんです(つω・`。)

NG行為その3:充電中稼働

充電中にiPhoneをフル稼働させてしまうことも、バッテリーの発熱につながるのでNG行為!

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充電しながら長時間動画を見たり、ゲームをしたり…編集員にも覚えがありますが、それらの行為はバッテリーの発熱による寿命短縮の原因に!

これらのNG行為を踏まえ、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるために気をつけることをまとめると…

充電回数はなるべく少なく!
満タンの時は充電しない!
充電中はなるべく放置!

以上を心がけて、iPhoneとより長く付き合っていきましょう♪

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