【小技】アプリのアップデートの設定って、こんな違いがあったの!?

小技

AppStore

iOS8のアップデートに伴って、数々の「アプリ」も続々リリースされています!
皆さんのアイコンのバッジには、数がいくつと表示されていますか?

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iOS8にアップデートしたら、次はアプリのアップデートをしましょう!
今回は、実はあまり理解されていない「アプリのアップデートの設定」について、詳しく解説したいと思います!

アプリのダウンロード設定を確認しよう

アプリの自動ダウンロードの設定には、「アップデートのオン/オフ」「モバイルデータ通信のオン/オフ」があります。
この確認方法は、「設定」⇒「iTunes & App Store」をタップ。

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①アップデートの「オン/オフ」

文字通り自動アップデートのオン/オフを切り替えます

◆アップデートが「オン」
自動でアップデートしている状態です。ほとんどの方は自動でしょうか?
いちいちチェックしなくても最新の状態にしてくれるので、楽ちんですね!

◆アップデートが「オフ」
手動でアップデートしないといけない状態です。
この方法は、アプリで特に大事な情報を管理している方におすすめ!
どんな機能が追加されるのかなど、きちんと情報を確認した上でダウンロードするか選択できます。

②モバイルデータ通信の「オン/オフ」

モバイルデータ通信を設定することで、さらにWi-Fi接続時だけアップデートされるように制限できます。
通信量を節約したい方は「オフ」に、Wi-Fi回線がない時でもアップデートしたければ「オン」に!
状況によって、上手く使い分けてみてくださいね!

◆モバイルデータ通信の「オン」
これを設定していると、アプリが常に最新の状態に保てます。
室内でも屋外でも、通信回線がつながっていればアップデートをしてくれますよ。

◆モバイルデータ通信の「オフ」
これをオフにすると、Wi-Fi回線に接続したときだけ、アップデートをしてくれます。
データ通信料や充電の節約をしたい方は、これをオフにしましょう。

この機会に今一度、ご自分のiPhoneがどの設定になっているのか、確認してみてくださいな♪

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