【iOS8解説】その6:キーボード予測変換の進化が止まらない!

特集

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様々な機能が追加され、俄然便利になったiOS8!
第6回目は、賢くなった「QuickType(キーボード)」の予測変換について!
今までのキーボード入力による予測変換は、日本語だけに対応してきましたが、これからは英語や他の言語にも予測変換ができるようになりました!

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キーボードにある「地球儀」マークを長押しし、「English(US)」に合わせると、「予測」マークが表示!
ここをオンにして、試しに一番左に表示される予測変換文字を続けて入力してみると…

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左に表示される予測変換文字をタップするだけで、こんな素敵なメッセージの出来上がり❤

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他にも、ビジネス文章を作成していればそれに適した言葉を、友だちとの会話であればラフな言葉が出てくるそうです!

それから、大きな進化がもうひとつ!
いつも使っているキーボードから、サードパーティー製のキーボードにすることができるようになりました。
つまり、文字入力アプリなどを使って、自分好みの入力方法やキーボード仕様にカスタマイズできるということです。
このサードパーティー製のキーボードの設定や使い方は、後日詳しくご紹介したいと思います!
(*´∀`)ノチホド~

キーボードとはいえ、単純な予測変換だけでなく「いつ、だれと、どんな内容をやりとりしているのか」という事を、使っていくたびにどんどん学習していくので、そのうち予測変換を数タップするだけで文章があっという間にできちゃうかもしれませんね!

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