【解説】iPhone6/6 Plus本体の各部名称と機能まとめ

初心者入門

2014_09_12_kabegami-icon

今さら聞けない基本中の基本を解説しちゃおうのコーナー(○´ω`○)ノ

今回は、iPhone 6の本体を例にとってボタンや部位の名称について詳しくご紹介したいと思います♪
意外と知らないことも多いかも!?

本体前面の部位名称一覧

2014_10_22_button01

①近接センサー&環境光センサー
画面の自動明るさ調整などの機能をコントロールするためのセンサーです。

②レシーバー/前面側マイク
通話の際、相手の音声がここから出ます。受話器でいうところの耳をつける部分ですね!

③FaceTimeカメラ
インカメラとも。分かりやすく言うと自撮り用カメラです。

※iPhone 5sでは①と③の位置が逆!自撮りをするときは注意です♪

④ホームボタン
iPhoneの操作において一番活躍するボタン。アプリの切り替えをする時などに使います。
iPhone 5SからはTouch IDセンサーとも呼ばれるように。

本体後面の部位名称一覧

2014_10_22_button02

①iSightカメラ
メインカメラとも。iPhoneのカメラアプリで写真を撮影する時に使われるカメラです。

②背面側マイク
通話やボイスメモ、ビデオなどで利用される集音・録音マイクです。

③True Tone フラッシュ
LEDライトとも。iPhoneを懐中電灯代わりにするときや、カメラでフラッシュ撮影をする時に用いられるライトです。

本体右側面の部位名称一覧

2014_10_22_button03

①スリープ/スリープ解除ボタン
一般的にはスリープボタンとよばれます。電源ボタン、オン・オフボタンとも。iPhoneをスリープ状態(画面が消えた状態)にするときや、電源をオン・オフする時に用います。

※iPhone 5s以前の機種では本体上部についています!

②SIM カードトレイ
契約している通信会社(キャリア)のSIMカードが挿入されている場所です。

本体左側面の部位名称一覧

2014_10_22_button04

①着信/サイレントスイッチ
サイレント切替ボタンとも。通常モードとマナーモードの切り替えをこのボタンで行います。

②音量ボタン
ボリュームボタンとも。着信音や通話音量、再生中の音楽や動画の音量などの変更がここから行えます。

本体下部の部位名称一覧

2014_10_22_button05

①ヘッドセットコネクタ
イヤホンジャックとも。イヤホンを接続する部分です。

②底面マイク
通話やボイスメモ、ビデオなどで利用される集音・録音マイクです。

③Lightningコネクタ
Dockコネクタとも。充電や、パソコンなどとのケーブル接続を行う際にLightningケーブルをさす部分です。

④スピーカー
ミュージック、ビデオ、ボイスメモなど、音声や動画を再生した時にはここから音が出ます。

参考:iPhoneユーザーガイド


以上、iPhone 6/6 Plus本体のボタンの名称解説でした!いかがでしたでしょうか?
意外と知らなった!ということがなにか1つでもあったなら幸いです(*´∀`人)

上部へ戻る