【iOS8】バッテリーを消費した理由までわかるようになった

小技

Settings

iOS8ではアプリごとのバッテリー使用状況が確認できるようになりました。
早速、チェックしてみよう!

「設定」⇒「一般」⇒「使用状況」⇒「バッテリーの使用状況」をタップ。

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ここでは、iPhoneを充電していない状況での「バッテリー消費量」がわかります。
数値が大きいほど、バッテリーを多く消費しています。

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さらに、Apple公式サイトでは、このバッテリーの使用状況に表示される内容に応じた「原因と対策」が紹介されているんです!
こちらもチェックしてみましょう!

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「ホーム/ロック画面」の数値が高い場合↓↓↓

・【原因】⇒デバイスにホーム画面またはロック画面が表示されたことを示します。例えば、ホームボタンを押したり通知が届いたことにより、ディスプレイがスリープ解除された場合などです。
・【対策】⇒アプリケーションからの通知によってディスプレイが頻繁にスリープ解除される場合は、「設定」>「通知」でプッシュ通知を止めることができます。通知を止めたいアプリケーションをタップして、「通知を許可」をオフにしてください。

さらに他のアプリもチェックしてみると、アプリの項目の下にコメントが表示されています!

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「バックグラウンド処理」と表示された場合↓↓↓

・【原因】⇒別のアプリケーションを使っている間に、このアプリケーションがバックグラウンドでバッテリーを使用したことを示します。
・【対策】⇒アプリケーションのバックグラウンド更新を許可する機能をオフにすると、バッテリー駆動時間を延ばすことができます。「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」と選択し、このスイッチをオフにしてください。
メールアプリケーションに「バックグラウンド処理」が表示されている場合は、手動によるデータ取得を選択するか、データの取得頻度を下げることができます。「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」>「データの取得方法よるデータ」で設定を変更してください。

詳しくはApple公式サイトをご覧ください。

いかがですか?
バッテリーの減りが気になる方は、一度チェックしてみてくださいね!

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