【再確認】万が一にもiPhoneにウィルスを入れないための心得

小技

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コンピューターなどに甚大な被害をもたらすプログラムの一種である「ウィルス」

最近、パソコン経由でiPhoneに感染するウィルスが登場したと話題になっているように、いくらiPhoneでもウィルスに感染する可能性はゼロではありません!

というわけで、今一度「万が一にもiPhoneにウィルスを入れないための心得」をおさらいしましょう!

大前提:脱獄はしない!

App Storeで流通していないアプリをiPhoneに入れるなどの行為…通称「脱獄」

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正式名称は「Jailbreak(ジェイルブレイク)」というのですが、これをするとiPhoneの安全性が著しく損なわれます!

なので、App Store以外からアプリをダウンロードしたり、iPhoneに改造を施したりするのは避けましょうね!

パソコンに接続するときは要注意!

最近話題になっている、パソコン経由でiPhoneに感染するウィルス「WireLurker」

このウィルスは、脱獄していないiPhoneにも感染するということで今すごく話題になっています!

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過去にパソコンに中国のサービス経由で何かをダウンロードしたことがある方は、そのパソコンにiPhoneを接続するのはしばらく避けたほうがいいでしょう。

参考:とうとう非脱獄のiPhoneにも感染する極悪マルウェア「WireLurker」が登場|GIGAZINE

自動アップデートはオンに!

ウィルスに感染しないようにするには、iOSやアプリを常に最新の状態に保っておくことも重要!
iOSは、最新アップデートのお知らせが来たらなるべくすぐアップデートしましょう!

何故アップデートが大切なの?どうやるの?という方はこちら!
【iOS7.0.6】今回のアップデートはお早めに!!

アプリも自動でアップデートされるように設定しておくといいでしょう!
「設定」「iTunes & App Store」→自動ダウンロードの「アップデート」をオンに!

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メールの画像読み込みをオフに!

HTMLメールと呼ばれる、画像や色文字などが含まれまるでウェブページのような見た目をしたメール
このタイプのメールには、メールをひらいただけで感染するウィルスを忍び込ませることができるという怖さが!

メールに含まれる画像の自動読み込み機能をオフにするとある程度防ぐことができます!
「設定」「メール/連絡先/カレンダー」「画像を読み込む」をオフに!

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JavaScriptをオフに!

Webページ上のボタン操作のような動的なコンテンツによく使われるのが「JavaScript」!(=プログラミング言語)
ですが実は、このJavaScriptを悪用すると勝手にソフトをインストールさせるなんてこともできてしまうのでこれにも注意が必要。

なのでJavaScriptは、必要な時以外はオフにしておいたほうが安全です!
「設定」「Safari」「詳細」から「JavaScript」をオフに!

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いかがですか?万が一に備えて、皆さんも設定をチェックしてみてくださいね♪

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