【iPhoneカメラ】蛍光灯が写り込み!ガラス越しの撮影テク

小技

camera

撮った写真をよく見たら、室内の蛍光灯が反射して写り込んでた!(゚Д゚; ) アッ
なんて事ありませんか?

2014_11_19_iphonecamera-01

窓ガラス越しに外の風景を撮影した場合、室内の明かりが写り込んでいる写真をよく見かけます!

その原因のひとつとしてカメラと窓ガラスの間の距離に問題があるんです!

2014_11_19_iphonecamera-02a

この現象を解決する方法は、実はとっても簡単です!

“iPhoneのカメラを窓にくっつけて撮るだけ!”
Σ(°Д°;) ソレダケ!?

2014_11_19_iphonecamera-03a

カメラと窓ガラスの間に距離がある事で、ガラスに反射した光も一緒に撮影してしまうんですね!

そこで、iPhoneをガラス面にぴたっとくっつけて撮ることで、反射光が入らないというわけなんですd(・ω・)

でもそうすると、窓ガラスと垂直方向の景色しか撮影できないのでは…

そんな時は、“iPhoneをガラス面に出来るだけ近づけて、光が入る隙間を塞ぐだけ!”

2014_11_19_iphonecamera-04a

今回は光が入らないように「手」で塞いでみました。
この方法で撮影した写真は、見事に写り込みを防ぐことができました!

2014_11_19_iphonecamera-06

窓ガラス越しに風景を撮影したり、車や電車の窓から見えた景色を撮る時には、ぜひお試しください!

それでも光が写り込んでしまったら…

どうしても光が写りこんでしまったら、以前、魔法のように写真の一部を自然に消し去るスゴ技アプリとご紹介したアプリ「TouchRetouch」を使って消しちゃいましょう♪

2014_11_19_iphonecamera-07

消したい部分を、ちょちょいとなぞって、あっという間に修正完了!

2014_11_19_iphonecamera-08

これからのイベントシーズンも、皆さんが素敵な写真をたくさん撮ることができますように~♪(○´∀`)ノ゙

過去記事:
【iPhoneカメラ】アレで手ぶれを“完全に”防ぐ方法
【iPhoneカメラ】何か違う…いまいちな写真からの上達テクニック

上部へ戻る