【iPhoneカメラ】実は楽しい!スローモーションはこう使う!

小技

camera

突然ですが、編集員の身近には「スローモーションって使ったこと無い」という人が多いのです┐(´-`)┌ ナゼ?

というわけで今回は、使うと楽しい!スローモーションの撮影方法と活用法をご紹介します!

まずは、肉好き編集員が撮影したこちらの動画をご覧ください!

【iPhoneカメラ】実は楽しい!スローモーションはこう使う!|Youtube

2014_12_8_iphonecamera-1

CMみたいにダイナミックな手さばきに見えませんか?(*´p`)ジュル
百聞は一見にしかず!早速使ってみましょう♪

スローモーションの使い方

カメラアプリを起動したら、右へフリックして「スローモーション」に合わせます。

2014_12_8_iphonecamera-02

iPhone5s以降であれば、1280×720のHDクオリティで、120FPS(1秒間に120コマ)という通常の4倍の速度で撮影(録画)できます。

iPhone6/6 Plusの方は、右下の「120FPS」をタップすると、240FPS(1秒間に240コマ)でも撮影が可能。動きの早いものを撮影するときにおすすめですよ!

2014_12_8_iphonecamera-03

スローモーション撮影のポイントは、長い時間撮影しないこと!
「120FPS」では、通常の4倍の速度で撮影されて再生時間は1/4の速度になります。
つまり、10秒撮影した動画は、40秒かけてスロー再生されることになるんです。

2014_12_8_iphonecamera-04

スロー動画を編集しよう

それでは写真アプリから撮影したスローモーション動画を再生してみましょう。
すると、このような画面に!

2014_12_8_iphonecamera-05

ご覧のように始まりと終わりの数秒間だけ、通常の速度で再生されます。
スロー再生の時間がちょっと長いな~と思うときは、スロー部分の「始まり」と「終わり」をドラッグするだけで簡単に調整できるんです!

「見せ場」部分をうまく編集すれば、メリハリのある面白い動画も作れちゃいますね♪

2014_12_8_iphonecamera-06

さらに、動画全体の長さも調整できるんです!
画面上に表示されたタイムラインの「始まり」と「終わり」部分を、それぞれドラッグして動かすだけ。

2014_12_8_iphonecamera-07

編集が完了したら、右上の「トリミング」をタップして「新規クリップとして保存」で完了。

2014_12_8_iphonecamera-08

スロー動画の活用法

これは【スクショ活用法】第4回「子供達のベストショット!」でもご紹介した方法で、動画の停止画像をフル画面にしてスクリーンショットを取ると、ベストショットの画像が作れるという活用法!

2014_04_15_sukushokatuyou4-05

カメラで最高の一瞬を撮影するのは至難の業。
クリスマスパーティー、忘年会、ウィンタースポーツなどでスローモーション撮影が活躍すること間違いなし!

2014_12_8_iphonecamera-09
2014_12_8_iphonecamera-10

いかがですか?
編集員の経験では、とりあえずスローモーションで撮っておいて、後でベストショットを探したほうが面白い画像ができる確立が高いです!ぜひお試しください!
皆さんが素敵な写真をたくさん撮ることができますように~♪(○´∀`)ノ゙

過去記事:
【iPhoneカメラ】人から褒められる紅葉写真を作る鉄板テク
【iPhoneカメラ】紅葉を撮る前に知っておくべきテクニック

上部へ戻る