【解説】意外と皆知らない「iCloudアドレス」の設定を見直そう

小技

iCloud

メッセージで、自分の送信元アドレスがいつの間にか「〜@icloud.com」になっていた経験がある方!

2014_06_26_netslang03

Photo:写真AC

そんな皆さんは、「iCloudアドレス」の設定を一緒に見直してみましょう♪

というわけで今回は、意外と皆知らない「iCloudアドレス」について解説!

iCloudアドレスって何?

「iCloudアドレス」とは、Apple ID(iCloud)をお持ちの方であれば誰でも無料で作ることができ、iPhoneだけでなくパソコンからでも利用することのできる便利なアドレスのこと!

2014_10_28_push_fech04

Apple IDの作成時に取得した(=Apple IDをiCloudアドレスで作成した)という方も多いかと思います♪

※Apple IDを既存のメールアドレスで作成した方などは、iCloudアドレスをまだ所持していない場合もあります!

iCloudアドレスを作成

作成方法は簡単!
「設定」から「iCloud」をタップし「メール」をオンにすると、「iCloudアドレスを作るとオンにできるよ」というメニューが出るので「作成」をタップします!

2015_01_06_icloudadress01

後は自分の好きなアドレスを入力して確認・完了すれば完成です!超カンタン!

2015_01_06_icloudadress02

当然、既にiCloudアドレスをお持ちの方は普通にオンになるだけで、作成メニューは出てきませんよ(・ω・*)

iCloudアドレスを管理しよう!

アドレスを持ってはいるけど、普段は使ってないなーという方は連携を見なおしてみましょう!

まずはメールアプリに反映させるかどうかの設定!

2015_01_06_icloudadress05

「設定」「iCloud」から、「メール」をオン・オフするだけです!
使わないのであればオフにしちゃいましょう。

そして、冒頭でお伝えしたメッセージの送信元が切り替わる問題は、「設定」「メッセージ」から解決!

2015_01_06_icloudadress06

「送受信」をタップし、「iMessage着信用の連絡先情報」を確認してみてください!

電話番号の他にアドレスが2つ(キャリアメールアドレスとiCloudアドレス)あると思います。

2015_01_06_icloudadress04

iCloudアドレスの横についてるチェックをタップで外すと、送信元や受信先が切り替わる問題はなくなります!
ご自分にあった方を設定してみてください♪

いかがでしたか?今一度iCloudアドレスの設定を見直してみましょ( ・∀・ )ゞ

上部へ戻る