iPhoneの「カメラ」アプリでRAW撮影をしたいときの便利な小技☆

アプリアイコン

iPhone12Pro等の対応機種で事前に「設定」アプリで設定しておけば、一眼レフカメラ等と同じように、iPhoneでもRAWフォーマットの撮影をすることができます。

iPhoneで一眼レフカメラのようなRAWフォーマットで撮影しよう!

まずは「カメラ」アプリを開いて撮影画面を確認してみましょう( ̄▽ ̄)
iPhoneを購入したままで使っている場合は、以下の画像のようにRAW撮影に切り替えるための文字やアイコンが表示されていません。そのままではRAW撮影はできませんので、「設定」アプリを開いて設定していく必要があります

「カメラ」アプリを閉じて、「設定」アプリを起動し、「カメラ」の項目をタップして開きましょう( ̄▽ ̄)

「カメラ」の画面が開いたら、画面の一番上の「フォーマット」の項目をタップしましょう。

「フォーマット」の画面が開いたら、「写真撮影」の項目の「Apple ProRAW」のスイッチボタンをタップして「オン(緑色)」に変更しましょう。

上記の設定が完了したら、あらためて「カメラ」アプリを起動させると、先ほどは無かった画面右上に「RAW」の文字アイコンが表示されているのが分かります。
斜め線が入っていると「オフ」の状態なので、こちらをタップしましょう。

以下の画像のように「RAW」の文字アイコンから斜め線が消えていればRAW撮影をすることができます♪
他にも設定の方法はありますが、今回ご紹介したこの方法が一番簡単だと思いますので、事前設定をした上でRAW撮影を気軽に楽しんでくださいね(*´▽`*)

いかがですか?iPhoneの「カメラ」アプリでRAW撮影をしたいときの便利な小技でしたが、使ってみたくなりましたか( ^ω^ )
今後もみなさんのお役に立つiPhone小技をご紹介していきますので、お楽しみに!

(作成者:Clara)

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