【iPhoneカメラ】SNSで拡散OK!“写真写り”が良くなる方法

小技

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卒業式や卒業旅行、春休みなど、撮影した写真がSNSに投稿される事も多いこの時期(´・艸・`;)

という訳で今回は、「写真写りが良くなる方法」をご紹介します♪

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Photo:Fotolia

表情をつくる方法

◆リラックスする
撮られることが苦手な人は、無意識に息を止めていることも。
写真を撮る前には大きく深呼吸をして、撮影の瞬間は息を吐き出してみましょう。

◆大好きなものを想像する
無理に笑顔を作ろうとすると、顔が引きつって不自然に…。
そんなときは、大好きな人やもの、場所などをイメージすると、自然な柔らかい表情がつくりやすいですよ。

◆自分の表情や角度を知っておく
顔は左右対称ではありません。自分が一番良い顔に見える「角度」を探しましょう。
一般的に、「左側の顔」は感情が表情に出やすく、好印象に写りやすいといわれているそうです。

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Photo:Fotolia

撮影時の基本

◆目線はレンズの少し上
背筋を伸ばしアゴを軽く引いて、目線を少し上に向けることで、自然と目が大きく開きます。

◆ポーズを決めておく
手をどこに置く、どちらかの足を前にするとポーズを決めておくことで、急な撮影でも慌てずに済みますよ。

◆写真の両端を避ける
カメラレンズは「ゆがみ」がでやすいため、両端に写るものは多少引き伸ばされてしまいます。
真ん中寄りに写るのがおすすめ!

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Photo:Fotolia

小顔に写る方法

◆隣の人より少し後ろへ
「遠近法」を利用してカメラから少し離れることで、他の人と対比したときに顔が小さく写ります。

◆手やモノで顔を隠す
小顔に写りたいなら、顔周りに手や物を添えて隠しちゃうのもアリ。
虫歯ポーズやドリンクで口元を隠す写真も小顔効果テクニックですね。

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Photo:Fotolia

いかがでしたか?
写真が苦手という方も、素敵な写真がたくさん残せますように~♪(○´∀`)ノ゙

過去記事:
【iPhoneカメラ】スイーツを美味しそうに撮る③つの小技
【iPhoneカメラ】保存版!標準カメラの撮影モードまとめ
【iPhoneカメラ】保存版!標準カメラの基本機能まとめ

(作成者:G子)

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