知ってると使いたくなる!ネット用語の世界:「面白い切り返し」編

初心者入門

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皆さんこんにちは!ネット用語(ネットスラング)の数々を優しく解説していくコーナー、「ネット用語解説」のお時間です♪

今回は、知っていると使いたくなる「面白い切り返し」編!ネット上のやりとりで使える面白いネットスラングをご紹介します!

誰うま(だれうま)

投げかけられた質問に(正しくないけど)トンチの効いた面白い返しをした人に対して入ったツッコミの言葉「誰がうまいこと言えと言った」が語源になってうまれたネット用語です!

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今では、単純に誰かがうまいこと言った時に褒めツッコミとして使われるのが一般的です!

禿同(はげどう)

「激しく同意」を略し、そのまま変換したらこうなった!的な理由で生まれたネットスラングです。

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意味はそのまま、誰かの意見に激しく同意した時などに使います!

おまおれ(おまおれ)

「お前は俺か」を略したネットスラングです。

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誰かの体験や境遇、考え方などが自分と全く一緒だった時などに使います!

日本語でおk(にほんごでおけ)

「言っていることがよく分からないので日本語でお願いします」という意味のネット用語です!
元ネタは2ちゃんねるのこちらの書き込み。

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「こちらの言語に合わせてくれなくても日本語で大丈夫ですよ」というニュアンスで使われています!

出典:日本語でおkとは (ニホンゴデオケとは)

ただ、今となっては日本語に対しても使われるこちらの切り返し。

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この場合には、「お前の言ってることよく分かんねーよ!どういう意味だよ!」というニュアンスで使われます!

(間違った日本語を使っている日本人に対するツッコミとしても使われますので、言われたら要注意!)


いかがでしたか?使ってみたくなりましたか?( ・∀・ )

情報強者が駆使するネット用語の世界を、面白いと感じるきっかけになれば幸いです♪

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(作成者:編集員K)

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