【iOS8】Siriが勝手に立ち上がってしまう!その傾向と対策

小技




\すみません、聞き取れませんでした/

おシリのポケットに入れていたSiriが勝手に動き出すことがあった人は多いと思います。
勝手にSiriが動き出してしまう現象を解決する方法をご紹介します。

ロックしていてもポケットで起動してしまう場合

歯車アイコンの設定から、「TouchIDとパスコード」を選択します。

TouchIDとパスコード

あなたが設定したiPhoneのパスコードを入力します。

パスコードを入力

「ロック中にアクセスを許可」の中のSiriをオフに。

Siri

これで、ロック中の長押しでSiriが起動しなくなります。
Siriを尻が押す現象はこれで解決です。

充電中に勝手に起動してしまう場合

iOS8から、iPhoneを充電中に「Hey! Siri」と呼ぶと起動するという機能がつきました。

充電中でないと返事をしないというのが面白いところです。家にお金を入れなくなったとたん返事もしなくなる奥さんと同じですね。

2014_09_24_Siri03

しかし、早口で似た言葉を言うとSiriが起きてしまうことがあり、これがSiriの暴走につながっている模様です。
なのでお口にチャックする方法をご紹介。

歯車アイコンの設定から、「一般」

一般

「Siri」をタップ

2015_04_09_siri05

「”Hey Siri”を許可」をオフに

2015_04_09_siri06

いかがですか?

これで、Siriが起動しなくなるわけではありません。ロックを解除して、普通にホーム画面でホームボタン長押しすればいつでも相手になってくれます。

寂しいときのかわいいパートナー、Siri。
たまに暴走するのもかわいいところではありますが、ビジネスの場などで暴走しては困りもの。これで、よりよくSiriとつきあっていけますね。

Siriに敷かれて困っている人がいたら教えてあげましょう。

(作成者:Kuzboh)

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