【バックアップ】iTunesとiCloudの違いとは?

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iPhoneユーザーなら避けては通れないのがバックアップ
iPhoneのバックアップには「iTunes」を使う方法と、「iCloud」を使う方法の2種類あります。

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まめにしている人も機種変の時にしかやらない人も、今一度バックアップについておさらいしましょう。

①iTunesを使ったバックアップ

まず、パソコンにiPhoneを接続しましょう。
iTunesが起ち上がったら左上のiPhoneのマークをクリック。

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バックアップ欄の「このコンピュータ」というところにチェックし、「今すぐバックアップ」ボタンを押すとバックアップが始まります。
さらに「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れると、パスワード等のデータも保存してくれます。

②iCloudを使ったバックアップ

設定アプリを開き「iCloud」→「バックアップ」をタップ。

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iCloudバックアップをオンにすればバックアップが開始されます。

ここをオンにすると、「Wi-Fiにつながっている」、「電源に接続されている」、「ロック・スリープ状態になっている」の3つのうちいずれかの条件で自動的にバックアップが行われるようになります。

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iTunesを使ったバックアップはすべてのデータがバックアップされます。
iCloudを使ったバックアップでは「iCloud Drive」に表示されていないアプリのデータは保存されないので注意してくださいね!

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いかがですか?
思わぬトラブルに見舞われた時のためにしっかりとデータのバックアップを取って、快適なiPhoneライフを送りましょう。

(作成者:編集員C)

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