意外と役立つ!標準アプリ「リマインダー」を使いこなそう!

初心者入門


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あまり使われていないイメージの標準アプリ「リマインダー」。
大事な日の「日時」や「場所」を指定しておくとプッシュなどで通知してくれる優秀機能を、今一度ご紹介したいと思います。
リマインダーとは、タスク管理アプリです。大事な用事の日時、場所などを指定しておくと、プッシュ通知などでお知らせしてくれます。

リマインダー1

「リスト」の追加方法

「リスト」とは、カテゴリのようなものです。仕事、プライベートなど区別するとわかりやすいですね。
「新規リスト」をタップしましょう。
アカウント選択 → タイトルの編集 → 文字色の選択 → 「完了」をタップします。

リマインダー2

リストタイトルをタップするとリスト一覧に戻ることができますよ。
この手順で、リストをどんどん追加していきましょう!

タスクの追加方法

リストを作成したら中に「タスク」を追加していきましょう。
タスクとは「すべきこと」という意味ですので、些細な事でもいいので、忘れないですべきことを登録しましょう!
リストの中の空白部分をタップすると、「新規タスク」が登録できます。

リマインダー3

タスク名を入力したら、右にある(i)ボタンをタップしましょう。詳細設定ができます。

「指定日時で通知」の設定方法

詳細設定で「指定日時で通知」をオンにしてみましょう。「アラーム」をタップすると日時を指定できますよ。

リマインダー4

「日付」と「時間」をそれぞれ上下にスライドさせて、通知日時を設定します。
定期的にあるイベントを通知したい場合繰り返し設定が便利ですよ♪

時間指定をまとめて見る方法

リストをたくさん作って登録したけど、時間指定だけをまとめて見たい時に便利な機能もありますよ。

リマインダー5

この時計マークをタップしてみてください。

リマインダー6

時間指定されたタスクだけが表示されますよ♪
今日のタスクを確認するのに便利ですよね!

「指定場所で通知」の設定方法

詳細設定の、「指定場所で通知」をオンにしてみましょう。
住所や駅名などを入力して、候補の中から選択できます。
地図が表示されたら、通知が出るタイミングを到着時か出発時かを選択しましょう!

リマインダー7

地図の円上にある黒丸を動かし、選択範囲を適宜変更できます。
こうして設定した範囲内に自分が入ると通知をしてくれるという機能です。
iPhoneの位置情報をオンにしておく必要がありますのでご注意ください!
※ネット環境により通知までに多少の時間差がありますので、範囲を広めに設定するのがオススメです。

リマインダー8

この「指定場所」での通知は便利で、スーパーに近づいたら「買い物リスト」、乗換駅に近づいたら「路線名と時間」などを通知させるとうっかりミスを防げますよ。

いかがでしたか?
こんなに便利な標準アプリ「リマインダー」。
これまで使ったことのない人も、この機会に一度お試しあれ♪

(作成者:WM)

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