保存版!iPhoneで「花火」を綺麗に撮影する簡単な裏ワザ

小技

Camera

いよいよ花火シーズンの到来!
(n‘∀‘)ηタマヤー☆

というわけで、iPhoneの標準カメラを使って「花火」を綺麗に撮影する簡単な裏ワザをおさらいしておきましょー!

1.iPhoneを固定する!

撮影する時は、ぶれないようにiPhoneを固定するのが鉄則!
市販の三脚を使ったり、身体を固定できる状態にするのがポイント。

2014_07_22_cameratec-08

座って撮影する場合は、「体操座り」をした膝の上に両肘を付けて、両手でしっかりiPhoneを持つとぶれにくくなりますよ!

過去記事:【カメラテク】第1回 それが“手ぶれ写真”の原因かも!?

2.「AE/AFロック」を使う!

花火は光っては消える動くものなので、毎回ピントを合わせるのは難しいですね。
そんな時は「明るさとピント」を調整し固定する「AE/AFロック」が必須!

連続する打ち上げ花火の場合は「前半の花火」「AE/AFロック」を設定しておけば、「後半の花火」は明るさとピントが合った状態ですぐに撮影できます!

2014_07_22_cameratec-01

過去記事:【カメラテク】第2回 写真が激変!?簡単ピント合わせのコツ!

3.バーストモードで連写する!

「動く光」を一枚ずつ撮影するは本当に難しいんです!
なので、上記(2)「AE/AFロック」を設定し、シャッターボタンを長押しする「バーストモード」で連写するのがおすすめ!

2014_07_22_cameratec-03

とにかく撮りまくれば、どれかにベストショットがあるはずです(笑)

過去記事:バーストモードで撮った写真、一枚ずつ見るのってどうやるの?

【裏ワザ】白飛びを抑える裏技!

花火を「AE/AFロック」した状態で時々光が強くなると、写真が「白っぽく」なることがあります。

2014_07_22_cameratec-04

下の写真のように、ほどよく光が抑えられた方が「光の線」が綺麗に写っていて美しいと思いませんか?

2014_07_22_cameratec-05

そんな時は、「サングラス」をレンズの前に重ねる裏技がおすすめ!
一眼レフでは明るさを抑えるために「ND(減光)フィルター」というものを使いますが、iPhoneでの撮影ではサングラスで似たような効果が使えますよ!

2014_07_22_cameratec-09

関連記事:
【iPhoneカメラ】保存版!標準カメラの基本機能まとめ
【iPhoneカメラ】保存版!標準カメラの撮影モードまとめ

いかがでしたか?
とっても簡単なテクニックばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!
皆さんも美しい花火がたくさん撮れますように~♪(○´∀`)ノ゙

(作成者:Mogumi)

上部へ戻る