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デッキヒーローズ-本格派戦略カードゲーム-

知恵・思考・戦略が鍵のバトルシステム:デッキヒーローズ特集②

ゲーム

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前回のレビューから少し時間があいてしまいましたが、リリース目前!のデッキヒーローズのレビューをお届けします。今回は第二回。基本的なゲーム進行とバトルシステムについて。

前回の記事はこちら→いよいよ日本上陸!最強カードゲーム デッキヒーローズ特集 ①

基本的なゲーム進行

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ゲームのメインシナリオである「クエスト」は「1−1」からはじまり、「1−2」「1−3」と順番にステージをクリアしながら次のマップを目指すもの。各ステージにイージーからハードまでの難易度が用意されており、ハードはより報酬が大きい。やりこみ要素といったところか。

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クエストの進行状況と、プレイヤーレベルに応じて利用出来る施設が増えていく。新しく開放される施設にはカード強化や進化を有利にしていくものがあるので、できるだけ早く施設開放を行いたい。
前回にも紹介したが、何も考えずにカードを並べるだけではすぐに限界が来る。ステージで詰まらずにすすめるためにもプレイヤーレベルと手持ちカード育成をしっかり行いながら進めたい。この手のゲームの場合は序盤をちょろっとすれば大抵の機能が開放されるものだが、デッキヒーローズではそうはいかないのだ
まだ秘密にしておきたい施設はぼかしを入れている。これらは次回以降紹介していくので、お楽しみに。

カードバトルの基本はデッキの組み方とカードの切り方

バトルでは手持ちのカードと相手のカードを見比べて、順番やタイミングを考えてデッキにセットしていくのが基本。

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画面中央の上下にはそれぞれのクリーチャーが。そして左端の上下にヒーローを設置する。ゲームの勝敗はクリーチャーを全滅させるか、ヒーローを倒すかの2つ。序盤ではクリーチャーを無視して相手のヒーローを倒してしまうというのは難しいようだが、手持ちのカードが強くなるとそれも可能になるのだろうか?

バトルでは種族による相性デッキに並べるカードの順番、そしてそれぞれのカードが持つスキルの組み合わせを考えて戦うことになる。変数になる要素が多いため、特定のカードを強くするだけではバトルに勝てない。またそれぞれのカードには「ターン」の要素もありこれがまた頭を悩ます要因になる。

組み合わせの相性
人族:魔族に強い
魔族:精霊に強い
精霊:蛮族に強い
蛮族:人族に強い
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クリーチャーの持つスキル形態
・攻撃型
・補助型(攻撃力アップ、守備力アップ等)
・状態異常型(毒攻撃)
・回復型

個人的に好きなデッキ編成は、攻撃までのターンが長いけれども、一撃必殺の攻撃力を持つカードを軸に、補助(攻撃力アップ)と回復(HP回復)を入れて主力カードを守りつつ、最後にためにためた力でドーン!といった戦いかたが好きだ。

PvsPなどの場合には、守備力の高いクリーチャーと補助役(防御)、回復役、そして状態異常(毒攻撃)のスキルを持つカードでデッキを編成し、じわじわと首を締めるような戦い方もこれまた良い。

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カードの強化と進化

カードのレベルは0から始まる。手持ちのヒーロー、クリーチャーのレア度を見ながらどのカードを育てていくのかを吟味する必要はあるが、いらないカードをどんどん食わせていくのが基本。もちろん、レベル上げ用のカードも用意されている(名前もそのままEXPカード)。
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カードレベルの上限はプレイヤーレベルともリンクしているので、バランスよくステージもクリアしていかないと手持ちのカードも強くならない。

カードの強化と進化の効率の良い方法についてはまた次回以降にでも紹介したい。(ステージをある程度まで頑張ってすすめるといろいろな機能が開放されるのだ。)

次回予告。施設がたくさん!

次回は基本ストーリー以外にも用意されているやりこみ要素やその他の機能、そして進行状況に応じて開放される補助施設について紹介予定。

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(作成者:トリセツ編集部)

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