一番の容量食い!OSアップデートはiTunesで乗り切ろう!

小技

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アプリのアップデートはいつだって一仕事ですよね。人によっては領域が足りなくてアップデートファイルのダウンロードがまず出来ませんけど!?と、困っている場合もあるのではないでしょうか?そこで今回は、iPhoneにアップデートファイルを入れなくても済む、iTunesでのiOSアップデートをご紹介します!

アプデ01

iPhoneの容量に余裕がある人であれば、iOSのアップデートファイルは勝手にダウンロードされるので、通知が表示されたらアップデートすればいい話です。アップデートファイルは、アップデート完了後は削除されるので、後々の容量に影響するわけでもありません。でも、そもそもiPhoneの容量にゆとりがない場合はアップデートのお知らせが表示されても、アップデートファイルはダウンロードできません。こうなってしまったら、iPhoneをパソコンのiTunesに繋ぎましょう。

アプデ02

iPhoneをiTunesにつないだら、その中の「概要」を表示します。その中の「アップデートを確認」ボタンを押せば、最新のOSにアップデートしてくれます。この時、アップデートファイルはiPhoneではなく、パソコン側にダウンロードされるため、iPhoneの残り容量を気にしなくても大丈夫、ということなんです。

アプデ03

普段からiPhoneのバックアップをiTunesで取っている方には今更なお話ですが、iPhoneをパソコンに繋ぐ機会の少ない方は、この方法は多少面倒くさいかもしれません。でも、進化したOSにアップデートできずにやきもきする必要はなくなるわけですから、使わない手はないと思いますよ!

(作成者:Y.I)

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